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 子供用メガネ

ジュニアのフレームコーナー
を設置しており、お子様にあった眼鏡を提案させて頂きます。

このコーナーは安心のレンズ込み価格となっております。(一部商品を除く)


BS−01 ペールブルー  BS−03 ポップバイオレット
古田敦也氏がお勧めするバゼル。
各パーツを顔に合わせて選ぶ
「セミ・オーダーメイド」のアイウェアです。

  • 軽い 
    フレーム重量3gと非常に軽いので学校や受験勉強、お稽古などで忙しいお子様の疲れを軽減することができると思います。


  • パーツごとに交換可能 
    お子様の成長に合わせて部品をそれぞれ変えていくことが可能です。破損した部分のみパーツチェンジすることが可能なのでお子様にお勧めの眼鏡です。


  • イヤーピースが3タイプ 
    ソフト、ハード、スモールから選べます。お子様には柔らかく、小型のスモールをお勧めします。

  • 特許申請中のブリッジ&ノーズパット 
    柔軟性に富み、アレルギーフリーのパットが着脱可能です。

  • レンズにチャイルドエッジ加工 
    アクシデントや風で顔にレンズが当たった時、危険性を低減させるために特殊にレンズ縁部分を滑らかにカットすることができます。

  • 色・形が自由に選べる 
    お子様の好みに合わせてレンズの形、フレームの色を選んでいただくことができます。




【お子様の眼】

子供の目は8〜10歳頃までに完成するといわれています。
よってお子様にあった眼鏡選びは非常に大切といえます。



【メガネ選びのポイント】
お子様のメガネ選びで大切なポイントは

  1. 丈夫で壊れにくいもの
    形状記憶フレームなど、ある程度までならフレームを開いたり、ねじったりしても元の形に戻るもあります。



  2. 動きに対してずれにくいもの
    鼻あて部分の間隔、耳にかかる部分等に注意しましょう。眼鏡がずれると、眼とレンズの距離が一定に保たれなくなり、一定の視力を保てなくなります。デザインも大切ですが、お子様の顔にあったものを選びましょう。

  3. パーツ交換ができるもの
    お子様は成長が早いので破損や成長に合わせてパーツを交換できるものを選びましょう。





【子供治療用メガネの健康保険適用について】

 2006年4月から、斜視や弱視など、治療上で眼鏡が必要な9歳未満の子供の場合は、眼鏡の購入に保険が適用されるようになりました。



  • 適用されるのは
    9歳未満の子どもが使用する、「弱視、斜視、先天性白内障術後」等の治療に必要と医師が判断し処方したメガネやコンタクトレンズに適用されます。
    ただし、該当するお子様であっても、療養費の支給については、保険者が申請ごとに、慎重な審査が行われますのでお子様が支給の対象となるかどうか等については、眼科医のお話をよくお聞きになってください。そしてそれに基づく慎重な保険者判断がありますので、申請すれば必ず適用となるわけではないことをご理解していただいた上で申請するようにして下さい。

  • 適用されないのは
    矯正視力や両眼視機能などに異常のない一般的な近視や乱視などのお子様が使用する眼鏡は適用されません。

  • 保険支給額
    支給上限がありますが、弱視治療用メガネ、コンタクトレンズ購入の自己負担分に対し7割(または8割・年齢・保険者による)が支給されます。医師に保険給付対象になる治療用メガネ、コンタクトレンズであるのかをご確認の上、必要書類を揃えて支給申請してください。

  • 給付される対応年数
    「5歳未満の小児の治療用眼鏡等の更新は、更新前の眼鏡の装着期間が1年以上である場合」、「5歳以上の小児の治療用眼鏡等の更新は、更新前の眼鏡の装着期間が2年以上である場合」とされています。

  • 必要なもの
    1)眼科の処方箋
     「医療費控除申請用処方箋」、または「通常の眼鏡処方箋」と「治療を必要とするという内容の医師の意見書」。
     「眼科による(視力・眼位等の)検査結果」

    2)その処方箋に基づき購入した眼鏡の領収証(眼鏡購入時に一度全額支払いますので必ず領収書を発行してもらってください。その時の但し書きに治療用眼鏡、宛名にはお子様の名前を記載してもらってください。)

    3)療養費支給申請書 申請時には、健康保険窓口で所定の書類への記入が必要です。各保険所に印鑑、銀行口座番号を忘れずご持参下さい

  • お願い
    申請すれば必ず適用となるわけではありません。また所属されている健康保険組合により手続きが異なることがございますので、事前に健康保険組合にお問い合わせのうえ医師に相談し手続きを行ってください。